プロミスは三井住友銀行との親和性が高い

プロミスはインターネットを利用した様々なサービスを展開しています。インターネットで契約ができるのはもちろん、借入や返済といった取引についてもインターネットから手続きが可能です。

 

こうしたインターネットでのプロミスの取引に欠かせないのが「銀行」の存在です。


中でも特にプロミスのインターネットによる利用において利便性が高いのが三井住友銀行です。

もともとプロミスは三井住友銀行の系列であるSMBCコンシューマファイナンスが経営母体となっていますので、三井住友銀行と親和性が高いのはある意味当然といえるかもしれません。

プロミスは三井住友銀行ならATM手数料も無料

三井住友銀行に口座をもっている場合、

 

インターネットからの振込キャッシングやインターネット返済においていずれも手数料無料で利用することができます。


もちろんこれらのプロミスのサービスについては三井住友銀行以外の銀行でも対応可能ですが、その場合は所定の手数料を支払う必要が発生します。

提携ATM利用手数料

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

できればプロミスとの取引においては余分な手数料をかけずに利用したいものであり、その意味では手数料無料で利用することができる専用ATMで取引をする人が多いのも頷けます。

それと同じように手数料無料でプロミスの様々なサービスが受けられる銀行が三井住友銀行となっています。

 

なお、手数料無料で利用できる銀行としては三井住友銀行のほかにジャパンネット銀行も名前を連ねており、こちらは振込キャッシングの際に振込i手数料無料で利用することができます。


そのため、プロミスを利用するのであればジャパンネット銀行か三井住友銀行に口座を持っておくとさらに便利に利用することができるのは言うまでもありません。

ただし、既に三井住友銀行やジャパンネット銀行をメインバンクとして利用しておらず新規に口座を作る場合は、管理しなければならない口座が増えることになることは理解しておきましょう。

結果的に管理が複雑になるということであれば無理に口座を作らずお得に利用する方法を考えるのもひとつの方法です。